クリニックの痩身治療

お腹

効果的な減量法

一人でダイエットを続けるよりも、クリニックで脂肪溶解注射やダイエット注射などを受けながらダイエットをすると減量効果が出やすくなります。脂肪溶解注射は脂肪細胞を分解する注射です。大豆レシチンから抽出した薬液を皮下脂肪に注入し、無駄な脂肪を体外に排出します。3回以上注射すると徐々にサイズダウンしていきます。ダイエット注射は脂肪燃焼をサポートする注射です。Lカルニチンやαリポ酸などを混ぜた特性薬液を注射すれば、運動をしたときにカロリーが消費しやすくなります。また、ダイエット中に不足しがちになるビタミン、アミノ酸などの栄養を、注射や点滴で入れてもらうのも効果的です。クリニックの治療と併用すれば健康的にダイエットができます。

切らない脂肪吸引

脂肪溶解注射(メソセラピー)は「切らない脂肪吸引」とも言われている、今注目されている痩身治療です。脂肪吸引ではカニューレを挿入する際に皮膚を切開する必要がありますが、脂肪溶解注射では切開不要です。麻酔も麻酔テープやクリームだけを塗ればいいので、体への負担や副作用などのリスクはほとんどなく、安全に痩せることができます。無理なく自然に痩せていくのも脂肪溶解注射の特徴です。脂肪吸引は手術で一気に脂肪を落としますが、脂肪溶解注射は一回注射をしたら2週間ぐらいおいて、再度2回目の注射をします。数週間かけてゆるやかに脂肪が落ち、痩せやすい体質になっていきます。施術料金も、一回の注射で1万円以下ととてもお手ごろです。